今までインプラント治療では、入れ歯に比べて期間がかかったり、手術の必要があったりとなかなか選択しにくい時代もありました。しかし、最近ではCT(コンピューター断層写真)を使えば、術前に骨、歯、神経などの正確な情報を把握できますから、安全で確実な手術を計画することができます。また手術のときにもCTデータを元にPC上で作った装置を使って安全確実にインプラントを埋入できるようになりました。その上、手術をしたその日にプロビを装着することもできます。
手順は1)CTを撮影(あなたのお近くの施設を紹介します)。2)PC上で治療をシミュレーション(あなたと一緒に計画します)。3)手術(静脈鎮静を使って眠ったまま1時間ほどで終わります。ご希望があれば、手術指導いたします。)4)プロビを入れて帰宅(歯肉切開などしませんので、そのまま食事をとってもOK)